What's New
2009.05.03 |
|
|---|---|
2009.05.03 |
|
2009.05.03 |
人はなぜ南の島に行きたくなるのか知ってますか?

突然ですが、あなたは“アジアン家具”を検索してこのホームページをご覧になっていますか?
もしそうだとしたら、あなたは『癒し』や『リラックス』が満たされる家具を探しているのでしょうか?
だとしたら…、おめでとうございます。
今、あなたにも【 感動的な癒しの空間 】を手に入れるチャンスがめぐってきたのです。私は雰囲気だけ求めているというあなたも、がっかりされないでくださいね。むしろ、まだ具体的に癒しやリラックスが必要では無い、という事はずっと幸せなことなのですから。
ですが、あなたが本当に『癒し』や『リラックス』できる家具が必要ないのなら、残念ながらこのホームページはあなたのお役に立つことはできないでしょう。このままこのホームページをそっと閉じてください。
では改めまして、『癒し』や『リラックス』、そして『雰囲気』を求めている皆様。あなたにとっては、このホームページはまさに「運命的な出会い」と言えるかもしれませんね。なぜなら、あなたのこれからの人生を大きく変えることになるかもしれないのですから…。
一足先に、先駆者たちの素敵なお部屋を見て、私たちROBINにできる事を感じてみて下さい。お客様の部屋を見る
癒し力のある『バリ家具』をあなたへ
人はなぜ“南の島”に行く習性があるのか知っていますか?それはズバリ癒されたいからに他なりません。人は太古の昔、自然の中で暮らしていました。何万年もの間、人の暮らしは朝日が昇ると同時に起床し畑仕事や、男は狩りに出る生活。電気などは無いため日が沈むとともに、光り輝く星空を見ながら就寝していたはずです。人は自然のサイクルに従い生活リズムや地面に近い生活をしていました。高い建物などどこにもありません。見渡す限り360度パノラマの大自然での生活はさぞ心が癒されていたでしょう。そんな中での暮らしが、何万年と続いていたのです。人はその頃のDNA(遺伝子)を強く持ったままです。その頃のDNAがそんな簡単に近代の文明に対応するためのDNAには変わるはずはあり得ません。だから、その頃のDNAが潜在的に人の奥深くに眠っている、“自然の中で癒されたい”という欲求が出て来るのでしょう。それはストレスが溜まった時など、人が癒しを必要としている時にその欲が抑えきれず表面に出て来るはずなのです。
あなたはこんな話を信じますか?
南の島の家具に囲まれた生活は、贅沢な事でもあるけど、実は原点回帰の人の求める心の叫びでもある事実だという事をご理解して頂けましたよね?人は毎日、どこかの時間帯で癒しが必要です。リラックスする時間帯が無いと、心にも身体にも徐々に気付かぬうちに、そのツケが廻って来てしまいます。あなたの周りにもそういう人が少なからず居るはずです。精神的な疾患での入院数の数を知っていますか?あえてここでは明記しませんが、その数を知ったらあなたは必ず驚くでしょう。あなたが想像している人数の数十倍、いいえ何百倍かもしれません。平成17年度の入院患者数と傷病割合いは、4人に1人の割合いで入院されているのが精神疾患で入院患者の中で一番多い傷病なんですよ。それを知らない人がほとんどだと思います。しかもこのデータよりも今の方がその割合は上回っているというのが現実で、現代人に癒しが絶対に必要な時代に入ってしまっていると言っても過言では無いのです。
そうならないために
この重要性に気付いている人は、ほんの僅か少数でしょう。人は脳が発達し過ぎて、人類だけの事しか考えず、移動手段短縮のために車を考えCO2をまき散らし自然を破壊していきました。人のために成ると思った事が実は逆に首を絞める結果となって過去のツケが廻って来ています。早急に自分たちで出来る事をやらなければ必ず、コレを読んでいる人の中にも精神疾患で入院してしまう人が大勢出てくるでしょう。脅しではなく提案をしています。私たちROBINに出来る事で。日本が急速な発展を遂げて先進国の仲間入りを果たしたのは、地球の歴史的に見れば、ほんの最近になっての事。そんな現代の生活に人間がすぐに対応できる訳がありません。冒頭にも書いたように、人の遺伝子は太古の昔にその大半が培われて来た物ばかりなのです。そんな簡単に遺伝子が替えられるはずは不可能です。今の生活を何万年と続けて初めて、人類の潜在的な遺伝子はようやく今の生活に合ったDNAに替わっていくのです。
ROBINにできる事
ホッとできる癒しのリラックス空間を創りましょう。何も難しい事ではありません。私たちROBINの家具もその選択肢のひとつです。私たちに出来る事と言えば、この癒しの空間を創るお手伝いを、ブライダルの若いカップルの為にする事。何を隠そう、私自身がパニック傷害になった経験があり、これからの世の中には癒しが絶対的に必要だという事を必然的に知り、電車はおろか、車にも乗れなくなっていたのを克服して、バリ家具屋をやるんだという想いを胸に飛行機に乗りバリ家具を仕入れしに行ったという経緯があります。そんな想いがバックボーンにあるバリ家具屋は日本全国どこを探してもROBINだけでしょう。癒しを誰よりも必要としていた私が手がけるバリ家具に魅力はありませんか?そんな事は何も考えていない他のバリ家具屋であなたの想いが十分に満たされるのであれば、何の問題もありません。それでは不安だ、という方であれば私たちが力になれるかもしれません。どんな家具がいいのか、サイズも部屋に合わせてデザインさせて頂いております。
追伸
コテコテなアジアン家具は嫌だという方へ
洗練されたバリ家具をあなたへ
ROBIN BALI STYLEはセンスの良い洗練されたモダンなバリ島家具を扱う専門店です。私自身がコテコテのバリ島家具が嫌いで、当初から『モダンなバリ家具』を私と同じ思いの人たちの役に立てば、という想いからROBINを立ち上げました。
キッカケは、友達がバリ島で結婚式を挙げ現地のバリ家具にひと目惚れし日本に送ってもらった。でも、家具に虫が居て、使い物にならず同じ家具を東京に買いに行ったけど、現地で買った値段の10倍以上の値段だった、という話を聞いた事から、バリ島のモダンでセンスの良い家具を虫が湧かないように仕入れてバリ島家具専門店をやろうと思いROBINをオープンしました。家具屋の事など何も知らなかった私が独りで買い付けに行った事からROBINの物語は始まっています。キッカケのページにもうちょっと詳しく載せてあるので興味のある方は覗いてみて下さい。
ROBIN代表 足立 博

































前のページへ