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アジアン 家具 バリ家具の通販|バリ島家具専門店ROBIN

アジアン家具 バリ家具の通販 バリ家具専門店ROBIN

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質の良いバリ家具屋が知られていない理由

観光客では探せない場所にそれはある

バリに観光で行った事のある人なら知っているかもしれませんが、観光客が行くような通り沿いにバリ家具屋さんが無数にあります。家具通りと呼ばれている通りまである程です。他にも色々な通りに面した家具屋がたくさんあります。日本人のバイヤー達の多くはこういう路面店で家具を仕入れています。でも、ハッキリ言ってこういう店には質の良い家具などありません。観光客相手に家具を売ろうという考え方なのですから質や造りにはこだわらず、バリ家具の雰囲気だけを形にしている家具に過ぎません。


どんな場所にそれはあるのか

人目を避けるようにひっそりと

そういったバリ家具が出回り過ぎてバリ家具は安っぽいチープな家具というイメージに繋がっています。観光客に売るには安い家具でないと売れません。まさか観光で来ているのに高い家具を買って帰ろうという人は少ないですからね。それを十分に分かって安いチープな家具を観光客の通る道沿いに店を構えて売っているのです。質の高い家具は、山奥の細い道を入った所にある事がほとんどです。観光客相手ではないので、道に面している必要がありません。材料にもこだわらないチープで安いバリ家具を作ろうなどとはまったく考えていません。

ROBINの職人さんのバリ家具に対する考え方

徹底したこだわりとポリシー

見積もり金額も毎回「高いなぁ〜、、、」と思う程の金額を提示されます。でも、それだけ家具に絶対的な自信がある証という事を知っているので、私からも提案や要望をどんどん伝えていきます。家具を制作している最中でも、少しでも私や現地の日本人スタッフが気に入らないと、ゼロからでもあっさり作り直してくれます。『ここまで作ったんだから、これくらい許してよ〜』などとはまったく言いません。目に敵った家具しか作らない徹底ぶりにもこだわり抜いている職人さんの考え方を思い知らされます。だって、ココは目の肥えた本物を仕入れたい主にヨーロッパのバイヤーや、世界中の設計士やデザイナーに売るのです。妥協は一切しません、徹底してます。私もそこで会うのは、フランス人のデザイナーやコーディネーターや設計士達ばかりです。そういう所で仕入れる日本の家具屋さんは、関東地区にある某アジアン家具屋さんとROBINだけという事で、もう他の日本人とは提携しないという約束がしてあります。そういう所は店を構える必要がないので店という造りでは無く工房と事務所しか無いところがほとんどです。名の知れたレストランやブライダル関係の設計に携わる人が多く訪れるというのに納得のいく仕組みなのです。質の悪いイメージだけで作っている、安い値段で買えるバリ家具の職人さんと根本的な考え方がまったく違っているのです。


許せない理由。だからROBINを始めたんです。

日本一高いバリ家具屋と言われた根底にあったもの

そういう所が悪いと言っている訳では決してありません。そういうチープな家具が良い、という方も大勢いるのですから、そういうお客様にはとても助けになっているはずですから。でも、そういったチープなバリ家具を、このバリ家具は職人さんが手作りで丁寧に作った家具ですから、あたかもバリ家具とはこういう家具です!といったお客様を少々騙している日本のお店が許せないのです。だからこそROBINは『本物志向の、丁寧な造りのしっかりした今現在最先端のバリ家具を仕入れ値段は高くても、なぜROBINの家具は高いのかをご理解して頂いたお客様にだけ販売したいのです。』と、言ってもそんなにも高いとは思ってはいません。利益率も正直に言うと、他店に比べても少ないはずです。仕入れが高い分、それは仕方ないと思って、これでも出来る限りは利益を省いてお売りしています。目指したのは日本で一番質の良いバリ家具屋です。

あなたが騙されてしまう前に

ほんのちょっとだけ待つ事が鍵

しっかりとした考え方の出来る所の社長は大体細かくてシビアです。ドルでやり取りをするのも特徴的です。観光客相手の家具屋さんはルピアでの取引きをする所がほとんどです。ROBINでは、コレから結婚する二人に、私の友達のように騙されないように、質の良い見た目のデザイン性もダントツのバリ家具をご提供しています。結婚する人は家具がまとめて必要だと思うので、ROBINではブライダルの方には『まとめ買い』がとてもお得なようにいくつものパッケージをご用意しております。3点以上まとめてご購入の方でしたら、家具の組み合わせがお好みで選べるプチチョイスというパッケージもご用意しております。オーダー家具がメインなので、出来上がるまでには2〜6ヶ月の日数がどうしても必要ですが、ブライダルの方には入居日が数ヶ月後、という方が多いので、あまり抵抗無く受け入れて下さる方がほとんどです。デートと同じで待つのも楽しみのひとつだと、多くのお客様が言っています。すぐに欲しい!という方にはおススメしておりませんので、計画性のあるご結婚を数ヶ月後に控えた方には、お力になれる内容となっています。どうせなら世界に二つとない、ふたりだけの本物のバリ家具をこの機会に作ってみませんか?私、足立 博からあなたへのご提案です。そんなお二人と会って色々な家具以外のお話もする事も楽しみにして、お二人に実際に会える日を願っております。お気軽にお問い合わせ下さい。ROBIN代表 足立 博

バリ家具専門店ROBIN

ここでは、オーダーについてを詳しくご説明しております。オーダー家具って面倒だなんて思っていると、もったいないですよ。せっかく自分の部屋に合った使い易いサイズの家具が手に入るのに。面倒で大変なのはズバリ、お客様ではなく現地の家具職人さん達です笑。家具職人さん達に頑張ってあなただけの家具を作ってもらいましょう。

ROBIN BALI STYLE

オーダー家具
1、デザイン画を描いて現地のROBINの日本人スタッフ恵美さんに送ります。この行程まではお客様とのメールや電話のやり取りになりますので、サイズやご要望をお聞きして行きます。

現地家具チェック
2、現地のスタッフ、恵美さんはそんじょそこらのスタッフとは訳が違います。ハッキリ言って敏腕です。そのスタッフの厳しい指摘をクリアーして初めて職人の手にデザイン画が渡ります。

職人さんの手作り
3、職人が作った家具は現地で出来上がるまでに、間違いが無いかをチェックされます。恵美さんの最終チェックをクリアーして初めて私に画像が送られて来ます。そして本当の最終チェックは私がします。

コンテナ到着
4、すべてのチェックを終了し、コンテナで日本に届きます。通関も問題なく通過してROBINの倉庫にコンテナがトレーラーで運ばれてきます。スタッフみんなで降ろしてお客様に発送されます。

⑴ 見積もりを取る

大体のデザインで、見積もりを現地にて確認

まずは、ROBINに「オーダー家具を作りたいけど、ちょっと見積もりお願いします。」と遠慮してもしなくてもいいのでお問い合わせしてみて下さい。その一歩が無ければご要望の家具は出来上がりません。その第一歩です。

まずは、どんな家具が作りたいのかを教えてもらい、その簡単なデザインをして大まかな見積もりを現地にて確認してみます。この見積もりは、特殊な家具でなければ即日確認ができます。ご予算が決まっている場合は、最初にその予算をお知らせしてもらった方が断然いいと思います。よく、騙されると思い、予算を少なめに言ったり予算を濁す人がいますが、それでは私たちも現地のメーカーに掛け合う時に、交渉のしようがないので、逆に高く見積もりが出てしまう事の方が多いです。予算はハッキリお知らせしてくれれば、その予算内で出来る方法を考えています。もちろん頑張って交渉しても無理な場合はお断りしますが、しっかりと予算をお伝え下さい。

 デザイン画がある場合は、それをこちらROBINまでFAXかメールか郵送で送って下さい。デザイン画が無い場合は、お電話かメールでお客様のご要望をお聞きしながら、こちらでざっと描いています。それを見てお客様がOKでしたら、そのまま現地に見積もりを出します。

※現地に問い合わせしなくても、過去のデータで見積もり出来る場合もかなりありますので、その場合は5分程で見積もりが出来ます。

※オーダー家具は、お客様の世界に一つだけの家具になります。そのため、返品や交換は一切出来ませんので、ご了承をして頂いた方のみオーダーをお受け致しております。ご了承下さい。

⑵ 細かな箇所を含めたデザイン画を描く

細かい箇所をチェックしながら書き込む

見積もり金額が出たら、お客様にお伝えしてその見積もり金額でOKでしたら、本番の細かいデザイン画を描いて行きます。細かい部分のデザインが必要ない場合も改めて正式なデザイン画を描いて、現地に再びメールとFAXで送ります。

※最初のデザインから、細かい箇所が増える場合は、見積もり金額は変わりますので、ご了承下さい。

ここで、お客様には見積もり金額の1/3をお支払い頂きます。銀行振込か現金書き留めでお願いしております。カード払いの場合は、一括にて承っております。※現金での振込の場合でも、全額をお支払い頂く事もできます。1/3をお支払い頂き、残金は納品時の前か、もしくは商品と引き換えの代金引き換えにて承っております。(2009年1月現在)

特注品ですので、キャンセルは出来ません。ご注意下さい。オーダー後のキャンセルには一切応じる事はできませんので、ご了承していただいた方のみ、オーダーをお受け致します。

※思っていた感じと違うので、替えて下さい等のご要望にも一切応じておりませんので、ご了承下さい。

⑶ 現地のROBINの日本人スタッフにデザイン画を送る

現地日本人スタッフの技

こちらで、描いたデザイン画をチェックしてからバリ島のスタッフにメールかFAXにて送ります。
そして、念のために現地のスタッフがもう一度しっかりチェックをします。この時に思いもよらない指摘をされる事が多々あるので、ここの行程もあなどれません。確かな目を持つ有能なスタッフならではの技でもあります。その指摘には驚きますよ。

⑷ 現地の提携家具メーカーに依頼をする

バリの職人にデザイン画を持ち込む

いよいよ、現地のスタッフのOKがもらえたら、このデザイン画を現地の提携メーカーに現地のバリ人スタッフのハムザーが家具メーカーに持ち込みます。そして、職人が制作前に間違いは無いか、物理的に作れるかどうかの最終チェックをした後、進行します。ここでの指摘はほとんどありません。それだけ現地のROBINスタッフの目が確かなものかを物語っています。

⑸ 制作を開始

間違いを限りなくゼロに

極まれに制作の途中で、職人から『これは難しい』という場合もありますが、その場合は最善の選択をして制作をすすめています。もちろん、人間ですので完璧ではありません。なので、どうしてもちょっとした間違えなどをしてしまう事はあります。サイズが少し間違えて作ってしまった等の。その場合は現地の日本人スタッフが、私に報告する前に作り直しを宣告し、作り直す場合もありますし、納期が迫っている場合で間に合わない時などは、お客様に確認して判断してもらっています。

作り直すまでもなく、「それくらい大丈夫ですよ。」という場合がほとんどですが、「どうしてもそのサイズだと5ミリ大き過ぎるから収納スペースに入らない」というような場合は作り直しをさせます。しかし、その場合は、到着が遅れてしまう場合もございますので、そういった事もすべてご了承頂いた方からだけのオーダーを受け付けております。「絶対間違いはありません!完璧です!」とは言えませんので、、、。もちろん間違いゼロを目指していて、オープン当初に比べれば、今はその確率は年間に3つくらいです。

⑹ 完成

プロ意識の高い質の良いバリ家具の職人さん

いよいよ家具が完成です。でも、その間、バリ人の現地スタッフハムザーが足を運びチェックをしています。細かな箇所のチェックはどうしても確実ではありませんが、オーダー通りの家具が制作しているかどうか、などのチェックをしています。もちろん、ここで色々な指摘を職人にしてくれたりもしますので、間違いはかなり減るシステムになっています。質の良い職人さんはこちらの要望を限りなく叶えてくれようとしてくれます。もちろん物理的に無理な物はあります。

そして、完全に完成したら日本人スタッフの恵美さんが実際に行き、最終チェックをします。現地の職人や現地のROBINスタッフ、そしてコンテナの業者たちは、この恵美さんを相当恐れています。実際に恐いです笑。それくらい厳しい性格の持ち主ですで、だからこそROBINの仕事を任せられていると言っても過言ではありません。本当に妥協をしない人なので、その恵美さんの目にかなわない家具は、この時点でビシビシとダメ出しをされて、ゼロから創り直しを命じられます。よく、恵美さんから「今、コード番号○○番の○○さんの家具が、何かイメージと違うから作り直ししてもらってるよ」と聞きます。本当に安心して任せられます。もう9年の付き合いですので、何の心配もしていない信頼と信用が出来るスタッフなのです。

⑺ 最終チェックをクリアしたらコンテナ倉庫に保管

ROBIN自慢のコンテナ会社

最終チェックを無事終えた家具たちは、一旦コンテナ会社の倉庫に引き取り、湿度調整ができた場所にて保管され、梱包の準備を待ちます。ここまできたら、あとはもう少しです。もうすぐと言っても、この時点でも、湿気が多い国バリでは気が抜けません。湿気が多いとカビの原因になるし、虫が湧き易いので注意が必要です。虫が付かないように、行程を踏んで制作をしていますが、やはりこちらも絶対ではないので、気を使う所の一つには変わりありません。2008年10月からコンテナ会社の素晴らしいクオリティーを保持する会社を紹介され、契約をしましたので、到着後の家具に支障が格段に低くなりました。

⑻ 梱包してコンテナに積み込む

暑いバリでの積み込みはとても重労働

コンテナ倉庫に保管して、日程が決まったらいよいよ梱包作業です。この作業が多分一番大変な行程だと私は思っています。昔、ROBINを始めた当初はこの梱包も自分でやっていました。懐かしいです、、、。この梱包は、コンテナの中で家具が動いたとしても、壊れないように擦れて傷が付かないようにと、しっかりと細かく梱包して行くのです。日本に到着したらすぐに剥がされてしまうと分かっているのに、みんな一生懸命にしっかりと梱包してくれます。

そして、梱包が終わるとコンテナに積み込みます。この行程も大変です。色んな事を考えながら隙間無く家具が動かないように、みっちりと積み込んで行かなくてはならないからです。何度も積み込んでは出して、また積み込んでは出しと、すべての家具が載るように上手にテトリスのように積み込みます。この作業も昔は私自身も一緒にやっていました。楽しいですが、毎回やっている現地のスタッフたちを思えば、楽しい作業だなんて言えません。大変な重労働です。

⑼ 到着後、発送

通関は通関のプロに任せるのでスムーズ

そして海を旅して約3週間後、名古屋港に到着します。現地からインボイスという貿易に必要な書類が届き、今か今かと待ちわびます。そして完成後現地で撮った写真もこの頃届き、書類と照らし合わせた後、コンテナを通関してくれている伊勢湾海運に、インボイスと一緒にこの写真を送り、通関の代行をしてもらっています。この通関も昔は自分でやっていたのですが、慣れるまではとても難しく色んな書類を用意して書き込んだり、色んな所をタライ回しにさせられて、何回も呼ばれては仕事が出来なくなってしまうので、今はもうプロにお任せしています。その方が断然早くスムーズです。

そして、瀬戸市にあるROBINの倉庫にコンテナがトレーラーに引っ張られてやってきます。20フィートのコンテナか、40フィートのコンテナでやってくるのですが、コンテナの中に入っているのはすべてROBINの家具です。凄い量で毎回降ろしてからも大変ですが、色々な家具たちを見れるので本当に楽しい時でもあります。

そして私自身が実際の家具をチェックし、調整が必要なものは調整してお客様の元に発送します。


終わり

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本当にバカなのか?もしかしたら、アホなのかもしれない、、、。ROBINの代表の頭の中にあるモノとは?きっとあなたの期待以上に残念な人間です。中学を中退した程ですので、、、。さぁ、あなたもコレを読んで時間を無駄にして下さい。※時間の無い人は絶対に読まないで下さいね、バカバカしいので。もっと賢い時間の使い方があるはずです。

バリ家具屋ROBINとあなたの約束

こんな、必要以上にアホな代表の経営するROBINが、あなたと出来る約束など本当にあるのだろうか、、、。とても疑問である。しかし、ROBINに出来る事と、出来ない事をハッキリさせておかなければいけません。何でも出来るとは言いません。出来る事しか承る事はありません。でも、お客様が本気で望んでいる事なら、叶えて差し上げたいと常に思ってはいます。(出来るかどうかは別にしてですが。)特に「安くして!」というセリフが出た時点で、販売を控えさせて頂く事も多々あります。
そういうお客様には、絶対に安くは致しませんので、これだけは守って下さいね。まとめて買う人には、それなりにお得な割引をしているはずなので、ご了承下さい。何も言わず、気持ちよくお買い物をして下さる方には、オマケしたくなるものです。

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