
1、バリ島に8年間住んでいた日本人が言った一言
先日、こういう事がありました。バリ島に8年間住んでいた夫婦が日本に帰国後、ROBINに来てこう言いました。
「バリに住んでいたのに、こんなしっかりした造りのバリ家具見た事無いよ。よく探したねぇ。」
そして、新築したての家に一式ROBINの家具を揃えてくれたのですが、その夫婦がこんな興味深い事も言ったのです。
「バリ島の家具って、見た目や雰囲気は良いけど、質の良い家具って凄く少ないでしょ?観光客相手に安い家具を作ってる所がほとんどだからね。」と、、、。
2、『安っぽい』『汚い感じ』その理由
バリ島というのは昔戦争中フランスの植民地時代があり、その後解放されたのですが貧しいバリ人たちは外貨を取り入れるために、
“夢の楽園バリ島”に訪れる観光客相手の商売が食べていくために栄えました、必然的に。
バリ家具もその中のひとつの手段だったのですが、世界中の観光客相手に
『質の良い家具』を作る必要はありません、質を高くしてしまっては家具自体の値段が高くなってしまい観光客に売る事ができません。
なので、『大量に安く』作る必要があったのです、食べていくために、、、。
そういった経緯があって、安くてチープな質の悪いバリ家具が日本にも少しずつ出回りその結果、日本人がバリ家具に抱くイメージは、、、冒頭にある
『バリ家具は安っぽくて汚い』になってしまいました。
3、違いはココに
デザイン性にも優れた質の良いバリ家具は少ないので知られていないのですが、探せばあるのです。
観光客の行くような所にはありませんので、探せないバイヤーたちがたくさん居ますが、、、。
質の高いバリ家具ブランドというのは、他のバリ家具メーカーと根本的に考え方が違うので、観光客を相手にするようなバリ家具は作りません。
考え方が根本的に違います。
“今の時代『安いだけのバリ家具』を求めている人たちばかりではなく、質の高いデザインにもこだわる本物志向のバリ家具を求めている人もいるはず”だ、と。
こういうバリ家具ブランドは、根本的なターゲット層がバリ島に訪れる観光客ではなく、ヨーロッパを主とした世界中のアジアン家具屋と店舗設計をする設計士や設計事務所がターゲット層なのです。
安く売るために材料も適当な物を使っているその他大勢のバリ家具メーカーとは訳が違うのです。
4、私の歯が痒い訳
『観光客相手に安く大量に作る』
という考え方のバリ家具メーカーと
『質の良いバリ家具を要望に合わせて作る』
という考え方のROBINが契約しているバリ家具ブランドでは、根本的な考え方、理念がまったく違っているのです。
でも、日本で資本のある企業が運営するアジアン家具屋さんたちの方が、広告費がたくさんあるので、多くの人の目に触れる機会が多いので、この事を主張する機会すら与えられずに私たちROBINはとても歯がゆく思っているのです。
もっと力があれば多くの人が、質の悪いバリ家具を買う前に防ぐ事が出来るのに、と残念に思っています。ごめんなさいROBINに力が足りなくて、、、。
5、ROBINがなぜ日本一高いバリ家具屋と言われているのか?
ROBINの扱うバリ家具ブランドは、『デザイン力のある質の良いバリ家具制作』にこだわり、デザイナーにフランス人を抱え世界中の設計事務所相手にレストランやブライダル場などにカッコ良いデザイン性の優れた質の高いバリ家具を次々送り出しています。
まだまだ、日本のアジアン家具屋のバイヤー達は、
『観光客相手に作っている安くて質の悪いバリ家具』
を日本に輸入して、何も知らない人たちに売っているところがとても多いのが現実です。
それは仕入れ値段の安いバリ家具を日本で売れば儲かるからそうしているのでしょう。
でも、今までのように、そんなバリ家具では売れないはずです。
その証拠に、あれだけ多くのバリ家具屋が最近どんどん潰れていっているのを見れば、何よりもの証拠では無いでしょうか?
売れているなら潰れないはずで、売れないから潰れるのですから、、、。
そういうアジアン家具屋さんは、今までお客様をナメていたと思います。
ROBINは9年前の当初から、日本一高いバリ家具屋と言われながら、質の高いバリ家具一本でやってきていますが、全国からお客様は来てくれています。
6、それでも私は貫きます。
私がバリ島家具専門店ROBINをやりはじめたキッカケが、まさに安っぽいバリ家具ではなく、ダントツに質の良いデザイン性にも申し分無いバリ家具屋をやり始めようと思い、店をオープンしました。
『儲かるかな?という思いでやりはじめた他店と根本的に違います。』
私は昔からお金というのは、お客様が喜んでくれた“その代償”としてお金を頂くものであるという理念があるので、
『どうしたら儲かるのか?』
という考え方をするのでは無く、
『どうしたらお客様が喜んでくれるか?』
と考えているので、これだけ高いと感じるバリ家具でもこれだけのお客様に共感してもらえるのだと思っています。(※キッカケというページにキッカケが書いてあるので興味があれば、読んでみて下さい。)
私、足立博はこれからも質の良いデザイン性にもこだわり抜いたバリ家具をお客様に提供する事を約束します。
長々と失礼しました。万が一ここまで読んでくれた人が居るのであれば、あなたに感謝します。ありがとうございます。
ROBIN代表 足立 博
根底にある作り手の考え方と、目指す所が違うのです!だから、同じバリ家具でも大きな差が出てしまいます。チャーハンを作る時に、調味料も適当で味見もしなければ、美味しいチャーハンは作れませんよね?
入れる調味料がまったく同じなのに、「食べれれば料理なんて適当でいいじゃん」という人が作るチャーハンと、『微妙な塩加減やネギを入れるタイミングや火力を大切にしているプロの料理人』とが作るチャーハンには、もの凄い味の違いが出ますよね?バリ家具だってそれとまったく同じです。でも、「どこで買ってもバリ家具なんてみんな一緒だから、安いバリ家具でいい。」という考え方だと、『その辺にある安い中華料理屋さんのチャーハン』を食べていると同じ事。チャーハンならその時だけ我慢すればいいけど、家具はずっと一つ屋根の下でずっと一緒に暮らすんですよ。プロ中のプロに作ってもらっているバリ家具の方が良くないですか?こだわりのある人には私たちROBINが力になれると思います。
本当にバカなのか?もしかしたら、アホなのかもしれない、、、。ROBINの代表の頭の中にあるモノとは?きっとあなたの期待以上に残念な人間です。中学を中退した程ですので、、、。さぁ、あなたもコレを読んで時間を無駄にして下さい。※時間の無い人は絶対に読まないで下さいね、バカバカしいので。もっと賢い時間の使い方があるはずです。
こんな、必要以上にアホな代表の経営するROBINが、あなたと出来る約束など本当にあるのだろうか、、、。とても疑問である。しかし、ROBINに出来る事と、出来ない事をハッキリさせておかなければいけません。何でも出来るとは言いません。出来る事しか承る事はありません。でも、お客様が本気で望んでいる事なら、叶えて差し上げたいと常に思ってはいます。(出来るかどうかは別にしてですが。)特に「安くして!」というセリフが出た時点で、販売を控えさせて頂く事も多々あります。
そういうお客様には、絶対に安くは致しませんので、これだけは守って下さいね。まとめて買う人には、それなりにお得な割引をしているはずなので、ご了承下さい。何も言わず、気持ちよくお買い物をして下さる方には、オマケしたくなるものです。


































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